中学受験対策親子セミナー『二華中への道』

○なぜ中学受験なの?

なぜ中学受験なの?親子で力を合わせるラストチャンスだからです。

 

「勉強しなさい!」

私はこの言葉が大嫌いでした。小学生当時の私にとっての勉強とは「命令」されて「嫌々」「渋々」やるものだったのです。

そんな勉強嫌いの子は、中学生になると部活に逃げ、高校生になるとゲームに逃げ、就職すると仕事に必要な勉強からも逃げるようになります。

「朝だけでも、親がつきっきりで勉強を見守ってくれていたら、私は勉強が嫌いにはならなかったのでは?」

私はそう思います。

 

○親子で何をするの?

親子で何をするの?100日間毎朝100ます計算をします。早起きが習慣化するのにそれだけかかります。

 

勉強って「いかに習慣化するか」なんです。

習慣化すれば、毎日少しずつ少しずつ、でもトータルでは膨大な量の勉強をこなすことができるんです。

習慣化するのに何日かかるでしょうか?私達親子の場合、約100日かかりました。

だから「100」なんです。

 

○早起きってつらくない?

早起きってつらいよね?100日もやるの?子供のためなら続くよね?挫折しないようにLINEを送ります。面談や家庭訪問もやりますよ。僕やります。どうぞどうぞ。

 

「習慣化すればいい」と簡単に言いましたが、その習慣化が大変なんです。

最初の数日間は続きますが、3日目あたりから気が重くなり「やらない理由」を探し始めます(これがいわゆる「三日坊主」です)。

人って、自分のための努力って続かないんです。でも息子のため、娘のためだったらどうですか?それが続くんですよ。自分の子供に将来勉強で苦労させたくない、そう思ったら「もうちょっと眠りたい」とか「二日酔いで」とか関係ないんです。続くんです。

 

○受験するのは子どもでしょ?

受験するのは子どもでしょ?いいえ、親の力が8割ですよ。スポーツ選手とトレーナーの関係です。試合に出るのは選手ですが、試合当日までトレーニングさせるのは親です。

 

「中学受験は親の受験」とよく言われます。

小学生が目的意識を持って自ら机に向かうというのは、なかなか難しいと思います。

だから机に向かわせないとならない。試合当日まで選手を叱咤激励して練習させて、リングに上げる、ここまでが親の役目なんです。

 

○塾に通わせてればいいんじゃないの?

塾に丸投げはダメです。塾は頼るのではなく、利用するものです。

 

塾や家庭教師に丸投げ。中学受験においては、これ、絶対に「ダメ」なんです。

放っておくと遊んじゃうから、塾に通わせて、机に縛りつけよう。その考え方は間違いではありません。お子さんは、一時は言う事を聞くでしょう。

でもそれをやると結局「勉強が嫌いな子」が育ってしまいます。

苦労しますよ。親御さんが。後々教育費で。

では塾とはどのように付き合っていけばいいのでしょうか。

 

○塾を「利用する」ってどういうこと?

塾の良質な問題集を手に入れる。塾の先生に質問する権利を得る。塾から受験情報を手に入れる権利を得る。中学受験はどこまでも親が首を突っ込むんです。

 

塾には丸投げせず、頼らず、利用する。この考え方は学校でも、他の習い事でも全く同じではないでしょうか?

中学受験は、どこまでも親が首を突っ込んで下さい。

 

 

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