その1 6年生になったら

 

○ポイント

  • 担任の先生の協力は不可欠,クラス運営に協力しよう
  • どんなことでも絶対におろそかにしない姿勢で

 

○担任の先生の協力は不可欠,クラス運営には協力しよう

受験を決意する時期は人それぞれだと思うが,受験を考えている6年生には心がけて欲しいことがある。

それはズバリ「担任の先生と良好な関係を築こう」である。

担任の先生には調査書作成や志願書作成で大いに協力してもらわなければならない。また受験に関する各種情報を提供してもらうことになる。つまり受験には担任の先生の協力は絶対不可欠なのである。

担任の先生の協力を得るためにはどうすればいいか。それはクラス運営に協力することである。

例えば○○係や○○委員,特に他の子がやりたがらない役目を気持ち良く引き受けて,先生の期待以上の結果を出すことである。

まずこちらが誠意を尽くして頼まれ事を引き受ける,だからこちらの頼み事も聞いてもらえる。それは嫌らしいことでも何でもなく,社会やご近所で普通に行われていることである。

 

○どんなことでも絶対におろそかにしない姿勢で

クラス運営と同様に,各種行事や,習字,家庭科,自由研究なども絶対におろそかにしないで欲しい。

一見受験に関係ない事かも知れないが,果たして受験に関係ないことをおろそかにするような子を,二華中が欲しいと思うだろうか?

クラス運営に非協力的な生徒の調査書を,先生が気持ちよく書いてくれるだろうか?

受験に関係ないことは手抜きで済ませてしまおうと考えたら,小学校生活最後の学年が虚しいものに終わってしまうのではないだろうか?

だから私は思う。二華中を受験する/しないに関わらず,6年生になったらどんなことでもおろそかにしないで欲しい,と。


 

仙台市泉区地下鉄八乙女駅すぐの進学塾「真学館」の塾長先生が,ブログに「一生懸命にやることの大切さ」と題した記事を掲載しています。

 http://ameblo.jp/shingaku-kan/entry-10541952669.html

私の息子や,先生方の話を聞いてみたのですが,二華中に通う生徒さんは,何事に対しても手を抜いたりしないとのこと。また「これでいいや」と安易に妥協するようなこともしないそうです。

つまり「そういう子が通う中学校」なのです。

別の見方をすれば,「二華中はそういう子を合格させている」ということですね。

二華中を目指す小学生の皆さん。「受検に必要なこと」だけではなく,何事に対しても一生懸命に取り組んで下さい。そして小学校最後の学年が,充実したものになりますよう。

 

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