その9 100ます計算500問,漢字100問を日課に

 

○ポイント

  • 点数を稼ごう
  • 100点にこだわる
  • 100ます計算,漢字100問の効能
  • 毎朝100ます計算と漢字100問を解き,記録しよう
  • 解き終わった100ます計算,漢字100問は保存しておこう

 

○点数を稼ごう

私もそうだが,カネ稼ぎや点数稼ぎにこだわるのには,どうしても抵抗感がある。しかし現実にはカネを稼がないと家族を養っていけないし,点数を稼がないと試験には合格しないのである。点数稼ぎが汚いという発想は早々に捨てて頂きたいと思う。

 

○100点にこだわる

特に100ます計算や漢字100問プリントのようなものは、100点にこだわって欲しい。「90点でもいいや」と考えると、「80点でもいいや」「70点でもいいや」となり、やがては「赤点でなければいいや」という悪い方向に際限なく向かって行ってしまう。

模擬試験や作文のように、100点満点が難しい場合もあるだろうが,少なくとも気持ちの上では100点を目指すべきである。 100点にこだわることは,汚いことでも何でもない。それを社会を見てきた親が,自分の言葉で教えてあげればいいと思う。

 

○100ます計算,漢字100問の効能

100ます計算と漢字100問の効能は,他にも沢山あるだろうが,私が思うに「計算が早くなること」と「100点にこだわるようになる」の2点である。 計算が早くなれば,頭の回転が早くなる。 頭の回転が早ければ,問題を解くヒントを見つけるのが早くなる。 面接で想定外の質問が出ても,すばやく答えを用意できるようになるのである。

 

○毎朝100ます計算と漢字100問を解き,記録しよう

勉強を開始した当初,100ます計算の問題を公開しているサイトがあった。最初は毎日お世話になっていたが,9月末には自動生成するExcelを作った。

100ます計算を行う際は,ストップウォッチでタイムを計ること。計算が終わったら採点し,点数をつける。 1問間違える毎に,計ったタイムに+10秒する。これをスコアとし,スケジュールボードに高さの形で記録するのである。 例えば点数が98点で,タイムが1分30秒だったら,スコアは110秒となる。なのでスケジュールボードには11センチの高さでシールを貼り付ける。

これを加減乗除余の5種類と,漢字100問について毎日行い,折れ線グラフをつける。所要時間がだんだん短くなるため右肩下がりのグラフとなるが,ミスが多いとその日だけはピョコンと飛び出してしまう。これがかっこ悪いから,正確に解こうとする,つまり100点にこだわるようになるのである。

 

○解き終わった100ます計算,漢字100問は保存しておこう

100ます計算,漢字100問のプリントは,解き終わったら必ず保存しておこう。100ます計算5種類を行うと,1ヶ月で150枚のプリントが溜まる。これは捨てずに,キングジムに保存しておく。 後日述べるが,「勉強の見える化」に役立つのである。

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