その18 早寝早起き,朝ごはん

 

○ポイント

  • 早寝早起きの習慣を身につけよう
  • 朝ごはんを食べさせよう
  • 起きてすぐ食べられないとき

 

○早寝早起きの習慣を身につけよう

本番の試験開始は,午前9時30分である。

脳が目覚めるまでに3時間かかると考えると,少なくとも6時30分には起きなければならない計算である。

私と長男は,受験を決意してからは,毎朝5時30分には起床するようにした。

5時30分起床を開始したのが8月下旬。それでも朝スッキリ目が覚めるようになったのは12月下旬頃である。

つまりコンディションの調整には,結構時間がかかるのである。

本番は真冬の時期であるから,夏のようには早起きはできない。

なかなか布団から出られないのである。

だから早いうちから,早寝早起きの習慣を身につけさせて欲しい。

 

○朝ごはんを食べさせよう

ただ早起きすればいいのではない。

脳を目覚めさせる必要があるのだ。

脳を目覚めさせるには,脳に必要な栄養素を送ってあげる必要がある。

それには朝ごはんが一番である。

日本人は昔から,米,豆,野菜,魚で身体を作ってきたのだから,それに習うのがいいと思う。

もちろんパンに慣れている人は,パンでも構わない。

大事なことは,脳と身体に良い生活習慣を,本番当日まで,いや当日以降も続けることである。

生活が不規則で,不健康な小学生では,やはりハードな受験生としての生活は乗り切れないだろうと私は思う。

 

○起きてすぐ食べられないとき

私の息子は,朝ごはんが喉を通らないらしく,どうしても残してしまう。

なので5時30分に起きたらまず,冷たいお茶を飲んで胃を目覚めさせ,続いて朝の光を浴びながら,近所を一周する散歩を行っている。

ただ歩くだけではつまらないので,英単語帳を持参し,読みながらの散歩である。 帰宅する頃にはすっかり身体が目覚め,朝食も残さず食べるようになった。

 

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