その26 合否が出たら

 

○ポイント

  • 結果通知は必ず本人に開封させる
  • 合格した場合
  • 不合格だった場合
  • お世話になった方々に挨拶をしよう

 

○結果通知は必ず本人に開封させる

結果通知は書留で届くのだが,必ずお子さんに開封させるべきである。

どのような結果であっても,他人から知らされるのではなく,自分で知り,結果は自分で受け止めるのである。

 

○合格した場合

「合格と不合格は紙一重。今回はたまたま合格しただけである。」
「合格したから偉い訳ではないし,不合格だからダメではない。」
「合格した以上,勉強しないことは許されない。」
「君は不合格だった人たちの分も背負っている。」
「勉強しなければ二華中は辞めてもらう。」

私が長男にかけた言葉である。

 

○不合格だった場合

「二華中ではなく,地元中学により強い縁があるということ。
 地元中学で素晴らしい先生,友人との出会いがある,ということである。」
「不合格だったとしても,失ったものは何もない。
 むしろ中学校生活のいいスタートが切れるであろう。」

私だったら,こんな言葉をかける。

 

○お世話になった方々に挨拶をしよう

合否に関わらず,お世話になった方々へ結果報告を兼ねて挨拶に行って欲しい。

お子さんのために自分の時間を割いてアドバイスをしてくれた方に,結果を報告する事は人として大事なこと。

それを教えるいい機会でもある。

 

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