人生に必要なことは、中学受験の時に全部教えた

※この記事は、2年前にFacebookに投稿した記事をリライトしたものです。

新年度を迎え、いよいよ息子は受験モード。
話題は自然と、受験の事になる。
 
私は息子に対して、
受験に限らず人生に必要なことを
中学受験の時に全部教えた。
 
今後私が息子に教える事は何もない。
 
1年後、
合格すれば学費を出してやり、
不合格なら就職先を探してやる。
 
どちらに転んでもうちの息子は大丈夫。
 
そう言い切れる。

 


 

私は息子が二華中に入学してから、成績表を見たことがありません。
テストの点数も、学年の順位も、全く見ていません。一度もです。

それらを見ようともしませんでした。
その必要がなかったからです。

勉強する方法、点数を上げるために必要なこと。
これらはすべて彼が小学6年生の時に教え終わっていたからです。

唯一彼に言ったことは「早く寝ろ」だけでした。

中学受験では「8:2」で私が大きく関与していましたが、
大学受験では「0:10」で私はノータッチ。

それでいいと思うし、そうあるべきだし、そうなるんです。